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PDFに社外秘や下書きの透かしを入れる

社内資料や見積書、配布前の原稿など、PDFに入れる透かしで多いのは「社外秘」「下書き」「コピー」「見本」といった短いひと言です。Watermark PDFなら、その言葉を入力し、斜めの初期設定のままか好みに合わせて調整して、選んだページすべてに言葉の入った新しいPDFを保存できます。

手順

  1. Watermark PDFでPDFを開きます。ファイルはブラウザ内で処理され、app.zoneのサーバーには送られません。
  2. 文字を書き換えます。 テキスト欄には「社外秘」が選択された状態で入っています。「下書き」「コピー」、取引先の名前、短いフレーズなど、80文字まで入力できます。
  3. ラベルに合う見た目を選びます。 下の目安を参考にしてください。
  4. プレビューでページを確認し、透かしを追加を押します。

ラベル別・おすすめの見た目

言葉は短いほど目に入る

透かしはページに収まるように大きさが調整されるため、長い文章ほど文字が小さくなります。1行の文よりも、1語か2語のほうがずっと読み取りやすくなります。英字を使う場合、大文字はスタンプらしく、小文字はメモのような印象になりますが、どちらを選んでも構いません。

日本語の漢字・ひらがな・カタカナのよく使う文字のほか、アクセント付きのラテン文字、キリル文字、ギリシャ文字、アラビア文字、デーヴァナーガリー文字、簡体字の中国語も使えます。まだ描画できない文字が含まれている場合は、欄にその文字が示され、書き換えるまで透かしは追加されません。

「社外秘」の透かしにできること・できないこと

透かしは、この文書をどう扱ってほしいかを読み手に伝えるためのものです。ファイルに鍵をかけたり暗号化したりはせず、PDF編集ソフトで消されるのを防ぐこともできません。セキュリティ対策ではなく、ページに貼った分かりやすい表示と考えてください。透かしのない元のファイルは別に保管しておくと安心です。

本文そのものは変わりません。これまでどおり選択や検索ができ、コピーした文章に透かしの言葉が混ざることもありません。

ブラウザで透かしを追加 → Watermark PDF